① 500ccサイズの菌糸ビンはどのタイミングで使うべき?
初令~2令初期の「最初の1本」におすすめです
産卵木から割り出したばかりの小さな幼虫には、まず500ccサイズがおすすめです。
大夢プロスペック500ccは、初令~2令初期の幼虫を投入する1本目用の菌糸ビン。
オス・メスどちらにもお使いいただけます。
幼虫が成長した2本目以降は、種類・性別・成長具合に合わせて800cc・1400ccへサイズアップしていきます。
※もし孵化したばかりのような本当に小さな幼虫がでてきた場合には、 2~3週間ほどプリンカップに発酵マットを入れて成長させるとより安心です。
② 商品スペック
大夢プロスペック500cc 商品スペック
| 容量 | 500cc |
|---|---|
| 菌種 | 寒茸(カンタケ) |
| 使用目安 | 初令~2令初期 |
| 使用タイミング | 1本目 |
| 性別 | オス・メス共通 |
| 容器 | 観察しやすい透明ボトル |
| フィルター | 水洗いOKタイプ |
※サイズ選びについては、国産オオクワガタ幼虫の飼育を基準にご案内しています。
③ 500ccを使ったあとは?
成長したら800cc・1400ccへサイズアップ
500ccは、幼虫が小さい時期に使う1本目用の菌糸ビンです。
幼虫が成長したら、2本目以降は種類・性別・成長具合に合わせて、大きな菌糸ビンへ交換します。
最初の1本
「次はどのサイズを使えばいい?」という方は、幼虫の種類・性別・大きさに合わせて800cc・1400ccをお選びください。
④ ご購入前にご確認ください
⚠ フタにビニールが挟んである場合
ご使用時には必ず外してください。
季節や気温によって、菌糸ビンのフタにビニールを挟んでお届けする場合があります。
幼虫を投入する際は、必ずビニールを外してからご使用ください。
ビニールを付けたまま使用すると、フタの通気孔から空気が入らなくなります。
菌糸ビン上部に菌糸や被膜が出る場合があります
カンタケ菌の特性により、入荷時または入荷後の短期間で、菌糸ビン上部に白い菌糸や被膜が出ることがあります。
被膜が発生している場合は、出荷前に当店で取り除いてから発送しています。そのため、取り除いた跡が見られる場合がありますが、菌糸ビン内部には問題ありません。
当店も使っている 大夢プロスペック・カンタケの特徴
ビートルファームでも、オオクワガタの幼虫飼育に使用しています。選ぶときに知っておきたい3つの特徴をご紹介します。
1.キノコが発生しにくく、管理しやすい
キノコの発生が少なく、それに伴う菌糸ビンの劣化を抑えやすいのが特徴です。日々の飼育で扱いやすい菌糸ビンです。
※飼育環境や状態によっては、キノコが発生することもあります。
2.しっかり詰められ、菌糸の持ちがよい
手詰めによりオガ粉をしっかり固く詰めた、菌糸の持ちがよい仕様です。「居食い」といって幼虫が大きく育ちやすい状況になることが期待できます。
※交換時期は、幼虫の成長や食べ進み、菌糸ビンの状態に合わせて判断してください。
3.当店が実際に使って感じる、菌糸ビン全体への菌の回り方のよさ
カンタケは菌が強いので、固詰めした状態でも菌がしっかり全体にまわりやすいと感じています。
※菌糸ビンは菌が活きているため商品の状態には差があります。
大夢プロスペックは手作業、つまり手詰めにより固詰めされています。手間がかかるのはもちろんですが、ひとつひとつ同じ水準で詰めるには経験が必要です。メーカーのこだわりが伝わります。
⚠ 高温にご注意ください
カンタケは寒暖差が大きい秋でもキノコが生えにくいというメリットがありますが、高温が苦手という特徴もあります。真夏時の飼育においては飼育温度にご注意ください。
これはカンタケに限らずですが、30℃以上の高温は避けてください。
⑤ 初令~2令初期の1本目なら500cc
割り出した幼虫を菌糸ビン飼育で育て始めるなら、まずはこちらの500ccから。
大夢プロスペック・カンタケ500ccで幼虫飼育をスタートしてください。
一部の決済方法を抜粋しています。
その他の決済方法はこちらからご確認いただけます。
幼虫の菌糸ビンへの投入方法と注意点
























